“ウチは商売の家だから、みんな親の敵のように早食いだけど、その中でダントツで飯食うのが遅い姉がお嬢様女子校に通ったら「どれだけゆっくり弁当食べてもまだ周りの倍くらいの速度で恥ずかしい」って言ってたなあ”
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はてなブックマーク - 築地、吉野家一号店 - shi3zの長文日記
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この話を読んだら、柳沢慎吾が家族の中で一番無口だったという話を思い出した。
(via lumpleteza)
“ウチは商売の家だから、みんな親の敵のように早食いだけど、その中でダントツで飯食うのが遅い姉がお嬢様女子校に通ったら「どれだけゆっくり弁当食べてもまだ周りの倍くらいの速度で恥ずかしい」って言ってたなあ”
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この話を読んだら、柳沢慎吾が家族の中で一番無口だったという話を思い出した。
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“娘を持ってから気がついたのは、他者というのは「教えようとすると、学ばない」という不思議な事実です。これは職人の育成において、古くから世界中で採用されている「徒弟制(とていせい)」の中には組み込まれているセオリーです。すなわち、師匠が弟子に直接は何も教えないからこそ、弟子は師匠から技を盗もうとし、一人前に育つのだと。 この文脈からすると、先生が生徒に向かって一方的に知識を伝えるような従来の教授法には、決定的なデザイン・エラーがあることが推測されます。先生からよりもむしろ、2ちゃんねるから多くを学べるのはどうしてなのか。”
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NED-WLT (via gkojax, shibata616)
2009-09-27 (via gkojay) (via goyou) (via dannnao) (via kml) (via forzando) (via fishandmush) (via roland303) (via flatmountain) (via retype-jnthed) (via wyohkan) 2010-08-03 (via gkojax-text) (via mcsgsym) (via dannnao) (via lain65) (via lovecake) (via tra249) (via kotomo) (via kotoripiyopiyo) (via okusum) (via s-hsmt) (via kiki-mimi) (via sweetwoodruff)
これは多分真実なんだろうけど一方で、徒弟が師匠から盗もうとするのは徒弟が将来的には独立するなどのインセンティブをベースにした動機付けがあるからで、一般的なサラリーマンや学生がなにも教えずに自ら学ぶという態度に出るかどうかは個人の資質に依存してしまうのでよろしくないと思う。学ぶ意欲のためのインセンティブ設定が必要。
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“江戸時代に「記録マニア」の男がいて、彼が東海道を旅した際、ずっと日記をつけていた。 その日記の内容には、彼の主観みたいなものはほとんど書かれておらず、「宿場から宿場まで何万何千何百何十何歩で歩いた」とか、「休憩のときに寄った茶店の団子の値段がいくらだった」とか、そういう細かいデータが延々と記録されていた。 この「何の面白みもない数字の羅列」が、後の江戸時代の研究者にとっては、当時の物価や生活様式を知る、宝の山となったのだ。 こういうことは僕にはできませんし、別にみんなが真似することもない。 でも、こういう「何が目的なのだかよくわからないような単なるデータの塊」が、後世の人に感謝されることもあるのです。”
“あと、俺は何度も言ってますけど、昭和の後半まで頭のトロい人やヨイヨイな爺さんにも出来る仕事与えて(いま福祉がやってる雀の涙的なものでなく)一人前の給料払ってそこらの会社が地域の福祉も担ってたんですねえ。これは文献引きで能書き語ってるんでなくそういう現場を幾らも見てきたんで。”
— dadaさんのツイート (via gkojax)
“小学生は暗くなる前に帰りなさい。 中学生は暗くなったら帰りなさい。 高校生は日付が変わる前に帰りなさい。 大学生は盆と正月くらいは帰りなさい。 大学院生は帰れる家があることに感謝しなさい。 社会人になったら、子どもが安心して帰ってこれるような家を、今度は自分がつくれるようにしなさい。”
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思わず感心してしまった文章 : あじゃじゃしたー (via ch624)
やっぱりリブログする
(via scsa)
“電気はケーブルを通じてやってくる。んなこと当たり前じゃないか、と言うはやすしだが、1世紀ほど前、電力が実用化され始めたころは当たり前ではなかっ た。必要な場所にいかに電気を届けるかはむしろ大問題だったのだ。天才エジソンですら、都市の区画ごとに発電所をつくるくらいのことしか提案できなかった ほどだ。ところがひとりの科学者が大胆な解決策を考えついた。それはファラデーが発明した電磁誘導の原理を用いて、空中に電気を飛ばすというものだった。 この科学者、名をニコラ・テスラという。エジソンの最大のライバルと目された「もうひとりの天才」は、交流電流、蛍光灯、テスラコイルの発明者として知られる一方で、地震兵器や霊界通信装置といった「奇想」を連発した異端者でもあった。 テスラは1899年、コロラド・スプリングスの研究所でカミナリ発生装置を開発し、それを用いて40km先にある200本の電球を点灯させることに成功し たといわれている。その後、ニューヨーク州に高さ36.5mの通称「ワーデンクライフ・タワー」を建設し、ここから世界中に空中送電することを目論むが、 資金不足で頓挫(この構想は「世界システム」と呼ばれる)、タワーは1917年にFBIの指示で破壊されてしまった。テスラはおそらく電離層を通して電気 を送ることを考えていたと現在では推測されているが、この出来事をもって「無線送電」という、必ずしも現実味がなかったわけでもない着想は、20世紀の技 術発展史からは抹消されることになってしまった。 ところがである。2002年にテスラの夢は突然マリン・ソリヤヂッチという、MITに在籍するクロアチア・ザグレブ出身の科学者にとり憑くことになる。 きっかけは奥さんの携帯電話だった。ある晩、充電切れを知らせる通知音に眠りを妨げられた科学者は「勝手に充電してくれりゃいいのに」と舌うちとともに目 を覚ましたのだった。そして翌日から、それが現実的に可能かどうかを真剣に考え始める。ナノフォトニクスを専門とするソリヤヂッチにとって、これはひとつ のサイドプロジェクトにすぎなかった。しかし07年1月、大方の予想を裏切ってこれが実を結んでしまう。2m先の60W電球を灯すことに成功したのだ。 ソリヤヂッチが考案した原理は「磁界共鳴式」と呼ばれる(テスラの着想とは異なるが影響は認めている)。それを彼はこんなふうに説明する。部屋のなかに水 を入れたワイングラスがある。水の量はそれぞれ異なっていて、ゆえに異なる音響周波数でグラスは震える。その部屋でオペラ歌手がある音程で歌うと、音程と 同じ周波数に設定されたグラスだけが震えることになる。部屋を磁界、オペラ歌手を送電者、ワイングラスを受信者と置き換えればいい。送受信側それぞれに組 み込まれた共振回路が共鳴現象を起こし、電力が供給されるというわけだ。しかも、電気は共鳴し合う物体同士の間でのみやりとりされるため、間に立っても送 受信が干渉されることもなければ、感電もしない。安全なのである。 実用化に向けてソリヤヂッチが動きだしたのは実験直後のこと。MITの支援を受けてWiTricity(ワイトリシティ)社を設立。翌年にはテレコム関連 事業で財をなしたエリック・ギラーをCEOに迎えビジネスを飛躍させた。電気コードがあるところ、すなわちWiTricityのビジネスチャンスだ。09 年にラスベガスの家電ショーで中国のHaier(ハイアール)社と組んで無線テレビを出品したのを皮切りに、現在まで50近いパテントをすでに申請するほ か、今年4月には電気自動車とプラグインハイブリッド車向けの充電装置の開発協力のためトヨタ社と提携契約を結ぶまでにいたっている。 異端の科学者が思い描いた夢は、1世紀のときを経て、真にアンワイアードな世界をもたらすことになりそうだ。机の下をのたくる電源コードも、タコ足もいずれ見納め。ケーブルよ、さらば。そしてニコラよ、おかえりなさい。”
“おみくじを木の枝に結ぶ風習は神道とも仏教とも何の関係もなく、大正時代あたりから始まった無意味な風習とされている。ある寺院の90を超える老僧に大野准教授が聞いた所「ワシの若い頃はそんなことをしておる者は誰もおらんかった」という回答が帰ってきたという。結んだからといって凶が吉になるわけでもない。神社仏閣にあるおみくじを結ぶ棒は、木におみくじを結ぶと木が傷むためにやむなく設置してあるもので、専門の業者から購入している。木に結ぶのは枝が折れたりするので神社仏閣では止めてほしいと 呼びかけているが、一度俗信が広まると中々収まらない。(同氏著『神さまが嫌う最悪参拝 仏さまが喜ぶ最良参拝』講談社より)”
— 江戸時代の人は初詣をしなかった!年末年始の雑学30 – SNN(Social News Network) (via 46187)
“830 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2015/11/29(日) 22:01:20.12 ID:cO1rb5fm.net高校生に黒澤明の「羅生門」見せたら何言ってるかわかんないって感想続出したw876 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2015/11/30(月) 17:49:13.64 ID:xBqnqxhY.net>>830 黒沢映画は本当に何言ってるかわかんないもんな 海外で評価が高いのは字幕があるからだもん881 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2015/11/30(月) 18:09:01.47 ID:6egL4EIy.net>>876 違うとおもう 海外ではちゃんとした映画館で上映されたから評価が高かったんだと思う878 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2015/11/30(月) 17:50:54.60 ID:x9NYOmrq.net>>876 最近出たデジタルリマスターはちゃんと聞こえるよ。 879 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2015/11/30(月) 18:03:10.08 ID:Nc3TweDQ.net黒澤映画が、というより三船敏郎が早口過ぎて何言ってるのかわからんよな。911 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2015/12/01(火) 00:10:21.88 ID:01BDtogN.net>>876 高校生だった十数年前、七人の侍のビデオをレンタルで見たが 台詞が聞き取れず挫折した 最近になって同じような人がいたことを2ちゃんで知り DVDで字幕つきで見たら、物凄く面白くてあっという間の三時間だった もっと硬い内容なのかと思ってたけど、笑いあり、涙あり、 アクションだけどちゃんと恋愛も描かれている超娯楽作品だった 912 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2015/12/01(火) 00:21:04.69 ID:RGMJqNsV.net七人の侍難なく聞き取れたけどな…音声当たり外れがあったのか921 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2015/12/01(火) 09:49:36.70 ID:K/dDP0ac.net昔の映画をDVDで観ると、 意外と今の映画より面白いんだよな。”
— 昔の黒澤映画は本当に台詞が聞き取りづらい - ヒロイモノ中毒 (via darylfranz)
昔の日本映画は音声が悪いからなあ。東宝はDVDに字幕を入れたのは正しい。『用心棒』のやり取りは字幕で判る。
(via hakotohko)
